最近は、付き合い以外ではほぼパーフェクトにお菓子を避けれるようになってきました(断糖生活!)。

しかし、ここまで来るまでには定期的に無添加のお菓子や添加物の少ないものを探して頑張っていました。
 
無添加お菓子を買う前に気をつけたいことがあるので、まとめていきます。





市販の無添加お菓子選び方の基本

市販のお菓子には、防腐剤やトランス脂肪酸、保存料や着色料、人工甘味料など、本当にたくさんの添加物が入っています。

日本では1000種類以上の添加物が使われているので、すべての添加物を把握するのは実質不可能です。
でも、あるポイントを抑えておけば、摂取する添加物の量を大幅に減らすこともできます。

忙しい毎日、細かい表記をいちいち見るのが面倒!いちいち添加物の意味とか調べてられんわ!という人も多いです。

そんなときは、これから紹介することを気にするだけでも摂取する添加物の量は違ってきます。
難しいことは抜きにして、大雑把にでも気にするとカラダにも美容にも、後々影響してきますよ。

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洋菓子より和菓子
色々なラベルを見比べると分かりますが、大雑把にいって、和菓子よりも洋菓子の方が多くの添加物が入っていることが多いです。

せんべいとクッキーを比べても、まんじゅうとケーキを比べても、おかきとチョコチップを比べても大抵は、和菓子のほうが添加物が少ないです。


分からない成分が少ないものを選ぼう
成分を読んでいても、「なにこれ?」というモノがよくあります。

小麦や砂糖、牛乳などは誰でも分かりますが、アルファベット表記や数字、化学物質の表記など、よくわからない成分も多いです。

そういう、予備知識無しで分からないものは避けるほうが無難。
自然な食べ物ではないからです。


原材料が少ないものを選ぼう
何を選べばよいか分からなくなったら、意味の分からない成分が少ないもの、使用されている原材料が少なくてシンプルなモノを選ぶようにしましょう。

作ったことのある人なら分かりますが、お菓子というのはそもそも数個の材料で作れてしまいます。
それが、何十個も訳の分からない成分が入っているからおかしくなるんです。

原材料が3−4個、もしくは5−6個の、シンプルなモノを選びましょう。


個人経営のお菓子屋さんを選ぼう
この他、同じ市販のお菓子でも個人経営しているお店で買う、という方法もあります。
個人で作っているため、洋菓子でも和菓子でも必要以上に変な成分は入っていないことがほとんどだからです。

防腐剤も入っていないことが多いため賞味期限も短めですが、何より手作りなのが嬉しいところ。
大手の市販も、お菓子を買うならこういったお店を利用するほうが断然よいです。


カロリーゼロ系は避けるべし!
カロリーゼロ系、ノンシュガーなのに甘いお菓子があれば、それは危険です。
アスパルテームなどの「人工甘味料」が入っているからです。

人工甘味料は、うつや奇形児、内蔵異常や脳障害など、多くの不調の原因となりえます。
しかも、栄養分は全く無いので逆に太ります。白砂糖よりNGです。

良いことは一切ないので、お菓子で甘いのに「ノンシュガー・カロリーゼロ」と歌っている人工甘味料は徹底して避けるのがベストです。


市販の無添加お菓子を買う前に、まずはコレをチェック!


素焼きミックスナッツやフルーツでも割と満足できます

砂糖不使用 無添加 ドライフルーツ & 素焼き 無塩 ミックスナッツ お徳用 500g

いきなり、お菓子じゃないやん!という声が聞こえてきそうですが、ナッツ系で満足できたらソレに越したことはありません。

無添加で素焼きなら、添加物は入っていません。
※「植物油」と書いてある者には注意です。トランス脂肪酸でたっぷりローストしてあることがほとんどなので。

鉄やビタミン系も豊富なので、お菓子に手を伸ばす前にナッツが一番オススメです。満足感もけっこうありますよ。

同じ意味で、新鮮なフルーツを食べるのもオススメ。
お菓子のように自然な甘さもあるので、フルーツとコーヒや紅茶を食べれば案外満足できりします。


最後に

無添加とはいえ、お菓子です。

市販のものなら、ほぼ間違いなく白砂糖や小麦粉は入っています。
一番良いのは、おかずやご飯で満足できること。

きちんとした食事をとれば、お菓子への欲求も次第に減っていきます。
基本は食事。嗜好品としてお菓子を少しだけ楽しむという方が健康的ではあります。

次の記事では、おすすめの市販の無添加お菓子を紹介していきます。
どうしても食べたい!という時に参考にしてみてくださいね。
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